こんにちは、30代会社員のふせんです。
最近はマスクを外す機会も増えてきて、人と会うからには身だしなみ整えねば…と焦りはじめております。
特に血色がなく貧相に見える唇問題!かといって、濃い色も顔から浮いてしまう点が悩みです。
そこで理想のリップを追い求める連載をブログではじめることにしました。(唐突)
記念すべき第1回目は…ディオールの「アディクト リップ グロウ 20(マボガニー)」です!
最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
理想のリップとは
参考までに私のリップ環境、そして追い求めるリップの条件についてまとめておきます。
- 敏感肌(軽度のアトピー体質)
- 唇に色がないと貧相に見えるが、濃い色は似合わない
- 肌はイエローベース、スプリングとオータムの間くらい
- 【必須】敏感肌なので唇にやさしい処方
- 【必須】濃すぎず、シアーな色づき
- 【必須】食事中気にならないよう、油分ギトギトではない処方
- 【できれば】色落ちしにくい処方
とっても贅沢な条件ですよね;
読んでくださっている方で、同じ状況の方がいればうれしいです。
【1分解説】ディオールのアディクト リップ グロウとは
今回選んだディオールの「アディクト リップ グロウ」についてざっくりまとめました。
商品情報
商品名:アディクト リップ グロウ
価格:4,620円(2023年7月時点)

アディクト リップ グロウの特徴・成分
- 97%が自然由来成分
- ディオール初のティントリップバーム
- チェリーオイルが使用する度に唇を保護
化粧品の成分にそこまで詳しくないので、「97%が自然由来成分 」と書かれると、試してみてもいいのでは!って気になりますね。
そのうえ、ティント処方!良い予感しかしない!!
アディクト リップ グロウの色選び
2023年7月8日時点、オンラインショップでは11色展開となっていました。

イエローベースで使いやすそうな色…ということで、「12 ローズウッド」と「020 マボガニー」の2色を候補にしました。
▼12 ローズウッド

▼020 マボガニー

いざ、実際に試すべく近隣のディオールへ!
試してみたところ、「12 ローズウッド」は私の唇には全然色がつかず…貧相な唇のまま。
ということで、「020 マボガニー」を購入しました!
次からは自宅で実際に塗った様子をお届けします。
【レビュー画像あり】さっそく使ってみた!
お待たせしました!
こちらが、ディオールのアディクトリップグロウ 20(マボガニー)です!

腕につけてみるとシアーな発色で、ほどよく色がつきます。

ティント効果もあるとのことだったので、ティッシュオフしてみました。
オフするとかろうじて色が見えるくらいなので、ティント効果はかなり弱めです。

アディクトリップグロウをティッシュオフしてみた
ほのかにティント効果があるくらいが好みだったので、ちょうど良いかも。
次に、実際に唇に塗った様子をお届けします。(唇のアップが出ますので、ご注意ください)
こちらは塗る前の状態。
無色のリップで保湿だけしていますが、白っぽくて元気のない印象を受けますね…。

そして、こちらがディオール アディクト リップグロウの20(マボガニー)を一度塗りした様子。

ほのかに色づいているのが、わかりますでしょうか?
自然に唇の血色感がアップしています。近所に行く程度なら、一度塗りで十分そう。
重ね塗りすると発色もより鮮やかになってきますので、好みの濃さに調整できる点が気に入りました。
下の画像は2度塗りしたときのもの。(笑ってた方がいいのか?と急に笑顔にしてみました)

人と会うときや、お出かけのときはこれくらい発色させたいかなという感じです!
使ってみたまとめ・感想
端的に使ってみた感想・レビューを以下にまとめてみました。
- ◎敏感肌の私でも荒れずに使えた
- ◎濃すぎずシアーな色づきで、色調整しやすい
- ◎軽いティント処方で、ほのかに血色感アップ
- △ギトギトしないが、香りが食事する際にちょっと気になる
全体的にいうと、敏感肌の私が使ってみても、唇が荒れず驚きました!そして使用感と発色感はまさに求めていたもの…!
1点残念だったのはつけた瞬間、香りが強いこと。飲み物を飲むときに「あっ、リップつけてるんだ。飲まないようにしなきゃ」って意識してしまいます…。デパコスに慣れていないせいもありますが;
とはいえ、第1回目にして、運命のリップに出会ってしまったのか…!?というくらい気に入りました。
ただ、お値段もお高いのでもう少しお手軽な値段のリップも探してみようと思います。
ということで!まだまだリップ探しの旅は続く予定です~。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!