【30歳妊活をはじめる】おすすめの妊活入門書本をまとめてみた

妊活

こんにちは、ふせんです。

結婚して半年、そろそろ子どもが欲しいなあと思い、妊活をはじめることにしました。

お恥ずかしいのですが、なんとなくすぐ授かるものだと思っていました。しかし、実際はそう甘いものではないのですね。同性の先輩から「ちゃんと本とか読んで、勉強しな!正しく知っておかないと大変な思いするよ!!」と喝が入りました。

思い返せば、結婚した友人たちも苦労していたような話を思い出し、「こうしちゃいられない!正しい知識を知らなければ!」と動き出しました。

今回はそんな中で私が実際に購入した、妊活の本をご紹介します。

なんとなく子どもが欲しいなあと思いはじめたときにおすすめの、妊活入門書本をまとめてみました!

妊活たまごクラブ2020-2021年版 (ベネッセ・ムック)

タイトルがまさに私の気持ちと合致していたので購入してみました。雑誌なので、ファッション雑誌を読む感覚で気軽に読むことができます。

妊活たまごクラブ表紙

読み終えた後は「なるほど、子どもを作るにはこんなことを考えなければならないのね」と誰にも聞けなかった、子作りのための全体像を知ることができます。

巻頭で高橋ユウさん・卜部弘嵩さん、JOYさん・わたなべ麻衣さんのインタビューがあるのですが、2組とも異なるスタイルで、夫婦の数だけ妊活のスタイルがあるのだなと思えることができました。

卜部さん夫妻のインタビュー

妊活をしている友人は多いけど、みんなに「どうしてるの?」なんて中々聞けないと思うんです。このようなインタビューで「我が家はどうしてるか」を語ってもらえるのはありがいです。私の旦那さんは卜部さん、JOYさんのように自ら動いてくれるタイプではないので、同じようなアプローチはできないですが。笑

別冊で「私の生理ノート」も付いてきました。

私の生理ノート

生理のメカニズムや、基礎体温についてわかりやすくまとまっています。
4ヶ月ぶんの基礎体温を記入するシートもついています!

基礎体温表

妊活をはじめる第一歩として、全体像を簡単に知りたいんだ!という方におすすめです。

ベネッセ・ムック 妊活たまごクラブ 2020─2021年版

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妊活たまごクラブ

やさしく正しい 妊活大事典

続いてはこちらの単行本。Amazonのレビューで「旦那も読んでくれた!」とあったので、買ってみました。笑

やさしく正しい 妊活大事典表紙

出版社からのコメント

女性が中心に進むことの多い「妊活」や「不妊治療」。しかし、男性側にも原因がある割合は48%にものぼる。本書では女性だけではなく、男性も理解しておくべき妊娠のメカニズムから、体外受精、パートナーのメンタルケア、不妊治療に掛かるお金の話までを網羅。主人公のサラリーマン「せいじ」と産婦人科専門医「きょうこ先生」の対話を通して学ぶことができる。

Amazon商品ページより

妊活をはじめるにあたって、夫婦でどう取り組んで行くかがわかりやすくまとめられています。コメントにもある通り、男性が主人公で、女性医師が説明役としてストーリー仕立てで進んでいくので、男性も読みやすいものだと思いました。

妊活辞典の一部

ストーリーがとても唐突で無理矢理感があったので、苦笑いしてしまう部分もありましたが知りたかったところをまとめてくれているので、読みやすいです。

やはり、雑誌だけでは補えない情報が書かれているので、上のムック本を補足するイメージでこちらの本も読んでおくと良いかなと思いました。

やさしく正しい 妊活大事典

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やさしく正しい 妊活大事典

マンガで読む 妊娠・出産の予習BOOK

最後はこちら。Amazonレビュー数が比較的多かったので買ってみました。

マンガで読む 妊娠・出産の予習BOOK

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マンガで読む 妊娠・出産の予習BOOK

出版社のコメント

知っていると知らないでは全然違う。妊娠発覚から子が1歳になるまでに準備すること、必要なものすべて。お金・書類などのややこしい話から、病院選びのポイントやオススメ育児グッズまで、これ1冊でぜーんぶわかる。

Amazon商品ページより

コメントにある通り、妊娠発覚からのことをまとめた本でした。

妊娠をするために必要な情報を知りたかった私には、今知りたいのはこれではない…という感じでした。ですが、妊娠発覚してから待ちうけていることがまとめられているので勉強になりました。

実際に妊娠・出産した方の体験談がベースになっているので、小ネタも多く、ママ友から有益な情報を聞いているような感覚なのかなと思いました。

例えば「ダサいけど本当に必要だと思ったアイテムはこれ」とか、力説してくれてます!

気が早いと思われてしまいそうですが、事前にその先のことを知っておくことができてよかったです。この本を熟読する日がくるといいなあと、思っています…。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ムック本(雑誌)、単行本と形態が少し違っていたり、「妊娠する前」「妊娠がわかった後」と時系列が異なる本を読んだことで、妊活〜出産の全体像をなんとなーく理解することができました。

やるべきことがわかったので、さっそく基礎体温を測って周期を把握することから地道にはじめています。

漠然と「子どもが欲しいけど、知っておいた方がいいことあるの?」と同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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